投稿日:2023年8月5日

道路舗装工事の需要は?将来性や必要性

こんにちは。
岐阜県岐阜市に事務所を構え、現場では安全性を追求し、周辺環境にも配慮しながら作業を進めております、株式会社⼤村建設です。
東海4県で土木工事・解体工事・交通誘導警備を承っているので、交通誘導員・現場監督・現場作業員・事務スタッフとして働いていただける方を歓迎します。
今回は土木作業員を目指す方向けに、舗装工事の需要や将来性について解説します。

舗装工事の重要性と需要

JOB
舗装工事は新規の道路工事だけでなく、経年劣化や災害等で損傷した道路の修繕も行います。
道路は一般車両はもちろんのこと、物流で使用されるトラックやトレーラー、工事用の重機などさまざまな車両が通ります。
道路に凹凸やひび割れかあるとどのような被害が起きるかご存知でしょうか?
スムーズな移動ができない、運んでいる物資や車両の破損、交通事故などさまざまな問題を引き起こします。
また道路の基盤作りは、耐久性によっては「地盤沈下」を引き起こすなどの危険を及ぼす可能性もあるのです。
そのため、土地の測量・基盤・表層に至るまでのすべての工事に一切手抜きはできません。
また経年劣化等によって損傷した部分も、このまま放置しておくと損傷個所は次第に大きくなり、これも大きな事故につながってしまいます。
普段当たり前に使用されている道路は、舗装工事によって快適さと安全性が保たれているのです。

道路舗装工事が欠かせない理由

国土交通省のデータでは、全国の一般道路の舗装率(簡易舗装も含む)は2020年において82.5%、そのうち一般国道では99.5%となっています。
つまり、日本の道路はほとんどが舗装されている道路なのです。
舗装された道路の耐用年数は、アスファルト舗装で約10年、コンクリート舗装では約15年とされています。
交通量や元々の地盤の状態によっては耐用年数が短くなることも十分に考えられます。
つまり、劣化箇所の修繕や再舗装は「常に必要な仕事」といえるでしょう。
常に必要な仕事であり、将来性のある舗装工を目指しませんか?

【求人】新規スタッフを募集中!

JOB
弊社では現在、新規スタッフを募集しております。
普段当たり前に使用されている道路は、私たちの舗装工事によって快適さと安全性が保たれているのです。
やりがいと誇りをもって働いてみませんか?
経験の有無は問わず、転職の方もご応募可能です。
⼟⽊施⼯管理技⼠を保有している方は大歓迎いたします。
ご興味をお持ちの方は採用ページよりご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社大村建設
〒502-0005 岐阜県岐阜市岩崎806-3
TEL:058-237-2811 FAX:058-237-5893


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