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未経験者必見!稼げる土木作業員になる秘訣

こんにちは!
公共施設や河川、道路などの土木工事を手掛けている株式会社大村建設です。
岐阜県岐阜市を拠点に、岐阜県・愛知県・三重県・静岡県の東海4県で一般土木工事に携わっています。
土木業界への転職や就職を考えている方の中には、「経験を積んで収入を上げたい」「将来的に専門性の高い仕事を任されたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
土木作業員として経験を積みながら資格を取得することで、担当できる仕事の幅を広げていくことができます。
今回は、土木作業員としてキャリアアップを目指す際に検討したい、土木施工管理技士と重機オペレーターについてご紹介します。
転職や求職活動中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

土木施工管理技士を目指す

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土木作業員として経験を積んだ後、施工管理の仕事へキャリアを広げたい場合に、取得を目指したい資格の一つが土木施工管理技士です。
土木施工管理技士には1級と2級があり、施工管理に関する知識や技術を身につけるための資格として活用できます。
また、建設業では工事の規模や請負形態などに応じて、主任技術者や監理技術者などの技術者を配置する必要があり、資格を取得することでこうした技術者としてのキャリアを目指せるようになります。
未経験から土木作業員としてスタートし、現場で経験を積みながら資格取得を目指せば、将来的に現場の工程や品質、安全などを管理する施工管理の仕事へステップアップする道もあります。
なお、施工管理技術検定の受検資格は令和6年度から見直されており、現在は第一次検定と第二次検定で要件が異なります。
そのため、「2級を受検するには必ず4年6か月以上の実務経験が必要」という従来の説明をそのまま当てはめることはできません。
これから資格取得を目指す方は、現在の受検資格を確認したうえで、自分の経験や年齢に合った受検計画を立てることが大切です。

重機オペレーターを目指す

土木工事の現場で専門性を高める方法として、重機オペレーターを目指すのも一つの選択肢です。
油圧ショベルやブルドーザーなどの建設機械を操作するには、機械の種類や機体の条件に応じて、技能講習や特別教育などを受ける必要があります。
例えば、整地・運搬・積込み・掘削用の車両系建設機械については、一定の条件に該当する機械を操作するための技能講習が設けられています。
ただし、重機であればすべて同じ資格で操作できるわけではなく、機械の種類や大きさなどによって必要な資格・教育が異なります。
そのため、重機オペレーターを目指す場合は、自分が扱いたい建設機械を明確にし、その機械に必要な資格や講習を確認することが重要です。
重機の操作技術を身につけることで、土木工事の現場で担当できる作業の幅を広げられる可能性があります。
収入アップを目指す場合も、資格を取得すれば必ず給与が上がると考えるのではなく、資格・経験・担当できる業務などを総合的に高めていくことが大切です。

【求人】大村建設では新規スタッフを募集中!

リクルート緑黄

株式会社大村建設では現在、土木作業員・土木施工管理技士・警備員など、現場で活躍していただけるスタッフを募集しています。
未経験の方もご応募いただけるほか、資格取得支援制度を利用しながら、仕事に必要な知識や技術を身につけていける環境を整えています。
土木工事の経験がない方も、ベテランスタッフと一緒に現場で作業を行いながら、基本的な仕事から少しずつ覚えていくことができます。
「土木の仕事を始めたい」「重機を扱えるようになりたい」「将来的に施工管理を目指したい」など、目標を持って働きたい方もぜひご検討ください。
経験を積みながら資格取得やスキルアップを目指し、担当できる仕事の幅を広げていきたい方からのご応募をお待ちしています。
詳しい募集内容については、ぜひ採用情報ページをご確認ください。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。